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cafeいと

Author:cafeいと
縁側のような誰もがほっと一息つけるところ。
人と人をつなぐ場所をつくりたくて、カフェいとができました。
おひとりさまでも、ゆっくりくつろぎにいらしてください。

●営業日●
火曜・水曜・木曜:11:30~14:00(L.O.13:30)
木曜・14:00〜 ケアラーズカフェ 
土曜日のみ:完全予約制(12月の土曜日はお休み)
 *詳しくはお問合せください。
●定休日●
日・月・金
●Phone●080-4672-9110(火〜木)
●mail● cafe.ito.110@gmail.com
●HP● http://cafe-ito.com
●アクセス●
東京都墨田区本所4-29-18 2F
「とうきょうスカイツリー」駅、
「本所吾嬬橋駅」より徒歩約10分

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柏のケアラーズカフェにお邪魔して
おはようございます!
雨の朝です。

昨日
柏にあるケアラーズカフェ「みちくさ亭」さんの介護者のおしゃべり会に参加させていただきました。

みちくさ亭
以前
介護施設で働いていたこともあり
認知の方と触れ合うことは日常でしたが、
そのご家族の生のお声を聞かせていただいたのは初めてだったので、
本当にありがたいお時間でした。

夫が認知症の妻の介護をする。

誰でも認知症になる可能性があるわけですから、それも形としてはあり得ます。


外出先でのトイレは男女どちらに入り、排泄の介助をしているか…や、
妻が下痢のときの排泄介助をどいしてるか…などや
様々な認知度が落ちていく妻を
間近で見ている夫の苦悩など…。

介護されている生の声です。

定年したら、妻と一緒に旅行でもと思っていたのなあ…と、こんなはずじゃなかったと思ってらっしゃる御主人さま…。

「こういうことは話しができることが大事なんだよ」と、おっしゃっていた御主人。

夫婦には、その2人にしかわからない時間があり、元々他人でありながら、同じ時間を過ごしたことで生まれる同志というか…一緒に人生を歩む仲間というか…。
男と女だけではない
家族という括りのみではない
ふしぎな関係が、その夫婦夫婦の形を作っていくものなのでしょうが…。

そのどちらかが、様々なことが認知できなくなっていく病気になっているとしたら…。

やはり
私は「孤独ではない」と思える場所があることが大切なのだと思います。

そこにいけば、受け止めてくれる。
そこにいけば、誰かに会える。
そこにいけば、愚痴が言える。

これから
超高齢化にますますなり、たぶんドンドン高齢者は増えていきます。

誰でも、生きていれば歳をとります。
歳をとれば、様々な病気になる可能性は多くなります。
「自分だけはならない、うちの家族はならない」
では、なく
もし、病気になったときに寄り添えるコミュニティが誰にでもあったら、
どんなに安心でしょうか。

今認知症を患ってらっしゃる方々も、お仕事や家事や、子育て、趣味や…様々なことに喜んだり、笑ったり、悩んだりしてらした、時間があります。

今、私たちは子育てや、仕事や、趣味などに忙しい時間を過ごしていますが、
歳を重ねたときのことをほんの少しの時間、想像してみていただけたら…。
お子様が歳を重ねたときの社会を想像してみていただけたら…。

どんな社会があったら、
どんなコミュニティがあったら…。

そんなことをいろいろ考えながら、帰宅しました。

みちくさ亭さん
ありがとうございました。








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